2020年12月25日

厚生労働省

「これからのテレワークでの働き方に関する検討会報告書」を公表します

厚生労働省では、本日、「これからのテレワークでの働き方に関する検討会報告書」をとりまとめましたので、公表します。 この報告書は、有識者で構成される「これからのテレワークでの働き方に関する検討会」(座長:守島 基博 学習院大学経済学部経営学科教授・一橋大学名誉教授)での議論をまとめたものです。

2020年12月15日

厚生労働省

相談支援や生活保護などの生活支援のご案内

年末年始を控え、生活のためのお金や住まいなどのお悩みはありませんか? 各地方自治体では、生活に関する相談窓口の設置や、生活保護の支給を行っております。また、民間支援団体においても、各種支援が行われます。

2020年12月11日

厚生労働省

テレワーク実施に役立つリーフレットを作成しました

テレワークを実施するに当たっての留意事項や参考資料などを、わかりやすくコンパクトにまとめたリーフレットです。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえ、新たにテレワークの実施を検討している企業の方や労働者の方に、広くご活用いただきたいと考えています。 ぜひご覧下さい。

2020年12月10日

メンタルヘルス関連

【警察庁】令和2年の月別自殺者数について(11月末の速報値)

令和2年11月の自殺者数は、1,798名(速報値)でした。
先月(令和2年10月)より355名減少しています。 昨年同月(令和元年11月)より182名増加しています。

2020年12月07日

厚生労働省

「過重労働解消相談ダイヤル」の相談結果を公表します ~「長時間労働・過重労働」に関する相談が30件(18.5%)で最多~

厚生労働省では、「過重労働解消キャンペーン」の一環として11月1日(日)に実施した「過重労働解消相談ダイヤル※」の相談結果をまとめましたので公表します。 今回の無料電話相談「過重労働解消相談ダイヤル」には、合計で162件の相談が寄せられました。相談内容としては、以下の【相談結果の概要】のとおり、「長時間労働・過重労働」に関するものが30件(18.5%)と一番多く、次いで「賃金不払残業」が26件(16.0%)となりました。 これらの相談のうち、労働基準関係法令上、問題があると認められる事案については、相談者の希望を確認した上で労働基準監督署に情報提供を行い、監督指導を実施するなど、必要な対応を行っています。

2020年12月07日

厚生労働省

「トラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」に新コンテンツ追加

厚生労働省は、12月4日、「トラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」に、2つのコンテンツを追加しました。今回新たに加わったのは、「発荷主」企業向けの周知用動画「今こそ始めてみませんか?トラック運転者のために、『発荷主』ができること。」(※)と、トラック運転者の長時間労働改善につながる施策などをイラストから簡単に確認できる「始めてみよう改善活動」です。

2020年11月30日

厚生労働省

12月は「職場のハラスメント撲滅月間」です ~職場のハラスメント対策シンポジウム開催~

 厚生労働省では、12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定め、ハラスメントのない職場環境をつくる気運を盛り上げるため、集中的な広報・啓発活動を実施します。  その一環として、「職場のハラスメント対策シンポジウム」をオンラインで開催します。有識者による基調講演やハラスメント防止対策に取組んでいる企業の事例紹介などを行います。

2020年11月10日

メンタルヘルス関連

【警察庁】令和2年の月別自殺者数について(10月末の速報値)

令和2年10月の自殺者数は、2,153名(速報値)でした。
先月(令和2年9月)より348名増加しています。 昨年同月(令和元年10月)より614名増加しています。

2020年11月02日

厚生労働省

「睡眠の質を上げてカラダもココロも健やかに」特設Webコンテンツの公開について

このたび、心身の健康と睡眠をテーマにした特設Webコンテンツ「睡眠の質を上げてカラダもココロも健やかに」を公開します。 本コンテンツでは、「睡眠と健康の深い関係」をテーマとした、スタンフォード大学医学部精神科教授の西野精治氏、東京慈恵会医科大学客員教授の千葉伸太郎氏による対談記事を掲載します。 さらに、「いきいき健康大使」の有森裕子氏、平原綾香氏の睡眠に関するエピソードや心地よい睡眠のための工夫等をまとめた記事「心地よい眠りのための取組紹介」も合わせて公開します。