2026年07月17日
令和8年6月中の自殺者数は、1,405人(暫定値)でした。
前月(5月)より38人減少しています。前年同月(令和7年6月)より281人減少しています。
2026年07月15日
厚生労働省では、過重な仕事が原因で発症した脳・心臓疾患や、仕事による強いストレスが原因で発病した精神障害の状況について、労災請求件数や、労災保険給付の支給決定件数などを、平成14年以降年1回、取りまとめています。
●業務災害に係る精神障害に関する事案の労災補償状況
(1)請求件数は4,958件で前年度比1,178件の増加。
うち未遂を含む自殺の件数は前年度比13件増の215件。
(2)支給決定件数は1,082件で前年度比26件の増加。
うち未遂を含む自殺の件数は前年度比12件減の76件。
2026年07月07日
「個別労働紛争解決制度」は、個々の労働者と事業主との間の労働条件や職場環境などをめぐるトラブルを未然に防止し、迅速に解決を図るための制度で、「総合労働相談」、都道府県労働局長による「助言・指導」、紛争調整委員会による「あっせん」の3つの方法があります。
今回の施行状況を受けて、厚生労働省は、総合労働相談コーナーに寄せられる労働相談への適切な対応に努めるとともに、助言・指導およびあっせんの運用を的確に行うなど、引き続き、個別労働紛争の未然防止と迅速な解決に向けて取り組んでいきます。
2026年06月30日
集団分析の実施方法について労働安全衛生規則の改正を行いました
集団分析について、特定の個人を識別することができない方法で実施することを新たに規定するもので、令和9年4月1日から施行されます。
2026年06月17日
令和8年5月中の自殺者数は、1,443人(暫定値)でした。
前月(4月)より83人増加しています。前年同月(令和7年5月)より314人減少しています。
2026年06月16日
【RECORDs】睡眠の規則性と長さが全死因および原因別死亡率に関するリスクを、 どの程度予測できるのかに関して、比較・検証することを目的とした研究を解説
RECORDs(過労死等防止調査研究センター)では、「睡眠の規則性は睡眠の長さよりも大事?:客観データを用いた大規模コホート研究」という論文について、分かりやすく解説した記事を公開しています。
2026年06月10日
労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令
ストレスチェックについて、現在、努力義務とされている労働者数50人未満の事業場についての実施の義務付けの施行期日を、「令和10年4月1日」とする政令が公布されました。
2026年06月05日
過労死等の防止対策の実施状況及び今後の取組について検討が行われました。
2026年06月04日
【RECORDs】労働時間が長くならざるを得ない職種の一つである病院勤務の医師の労働時間と睡眠時間がメンタルヘルスへ及ぼす影響を検討した研究を解説
RECORDs(過労死等防止調査研究センター)では、「病院勤務医師の長時間労働と短時間睡眠:高ストレス状態と抑うつ状態との関連」という論文について、分かりやすく解説した記事を公開しています。
2026年05月19日
「労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令案要綱について」諮問され、妥当との答申が出されました。
ストレスチェックについて、現在、努力義務とされている労働者数50人未満の事業場についての実施の義務付けの施行期日は、令和10年4月1日と示されました。
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