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6月 疲れと上手につきあう

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6月は梅雨の季節。じめじめと湿度の高い日が多く、天気は変わりやすい時期です。
環境の変化が大きいと、心も体も疲れを感じやすいもの。特に、4月、5月の疲れがまだ蓄積している場合は、季節の変化が重なることによって、疲れが一気に表面化する可能性もあります。
疲れを感じやすい時期だからこそ、自分なりの疲れとのつきあい方について考えるきっかけにしてみてください。

疲労度をチェックする

まずは、今の自分の疲れ具合を「働く人の疲労蓄積度セルフチェック(働く人用)」でチェックしてみませんか。
忙しい日々を送っていると、自分の疲れ具合に目を向ける余裕もないと思います。そのままさらに疲れが蓄積していくと、いつの間にか限界を超えてしまうことにもなりかねません。
このセルフチェックは5分ほどでできます。ちょっとした空き時間のたった5分を、“自分のため”に使ってあげてください。

睡眠を整える

疲労蓄積度セルフチェックで、「よく眠れない」や「仕事中、強い眠気に襲われる」に『よくある』、『時々ある』と回答された方は、「eラーニング『15分でわかる働く人の睡眠と健康』」をご覧になってみてはいかがでしょうか。
睡眠はメンタルヘルスの基本、変化を上手に乗り切るために、睡眠を整えることは欠かせません。
eラーニングで紹介していることをすべてやろうとする必要はありません。今の生活の中で取り入れられそうなことがあったらやってみよう、という気楽な気持ちで見てみてください。

体を動かす

疲労蓄積度セルフチェックで、「朝、起きた時、ぐったりした疲れを感じる」や「不安だ」に『よくある』、『時々ある』と回答された方は、「リラクセーションYOGA」をやってみませんか。
「リラクセーションYOGA」では、「からだの疲れが取れない」、「漠然とした不安がある」など、からだやこころの症状に応じたリラクセーション方法をご紹介しています。
体を動かすことで、疲れが軽くなったり、変化に対応しやすくなったりすることもあります。ご自分にあったリラクセーション方法が見つかったら、生活に取り入れてみるのもおすすめです。

頑張りすぎないことも大切です

疲労蓄積度セルフチェックで、疲労蓄積度が高いという結果だった方は、すでに頑張りすぎていると思われます。特に、

  • 楽しみや喜びを感じない
  • 何か良いことが起きても気分が晴れない
  • 趣味や好きなことが楽しめない
という場合は、うつ病の前兆の可能性もあります。
うつ病は、早く対応するほど早く回復できます。「ご存知ですか?うつ病」で詳しくご説明していますので、ご覧になってみてください。

今のご自分にとって、より良い選択肢を探すことにつながればと願っています。



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