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厚生労働省委託事業「働く人のメンタルヘルスポータルサイト『こころの耳』」では、「パワハラ(パワーハラスメント・職場のいじめ)」に関する情報を提供しています。

職場のパワーハラスメントとは

職場のパワーハラスメントとは、職場において行われる①優越的な関係を背景とした言動であって、②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、③労働者の就業環境が害されるものであり、①から③までの3つの要素を全て満たすものをいいます。なお、客観的にみて、業務上必要かつ相当な範囲で行われる適正な業務指示や指導については、職場におけるパワーハラスメントには該当しません。

労働施策総合推進法により、事業者にその対策が義務付けられています(中小企業は、令和4年3月31日までの間は努力義務)。

職場のパワーハラスメントに関する詳細は、ハラスメント対策の総合情報サイト「あかるい職場応援団」をご覧ください。

職場のパワーハラスメントとメンタルヘルスについて

職場のパワーハラスメントが原因で、うつ病などのメンタルヘルス不調が発生することもあります。

平成28年度の調査(平成 28 年度 厚生労働省委託事業「職場のパワーハラスメントに関する実態調査報告書(概要版)」)によると、パワーハラスメントを「何度も繰り返し経験した」方のうち、「眠れなくなった」方は36.1%、「休むことが増えた」方は13.8%、「通院したり服薬をした」方が20.9%と、メンタルヘルス不調に関連する症状や行動が多くの方に出ていることがわかります。また、「一度だけ経験した」方の61.5%が「仕事に対する意欲が減退した」と回答しており、ハラスメントを一度受けるだけでも大きな影響を受けることがわかります。

職場のパワーハラスメントが原因で精神障害を発病した場合は、労災保険の対象になります(詳細はこちら)。

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