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メンタルヘルスに関する社内相談窓口設置のポイント

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メンタルヘルスに関する社内相談窓口を設置する際の考え方やポイントについて解説します

あなたの会社には、メンタルヘルスに関する相談窓口が設置されていますか。また、設置されている場合、その相談窓口は従業員が必要なときに利用され、従業員の安心感につながっているでしょうか。


事業者は、労働者の心の健康の保持増進を図ることが求められており、その対策の1つに、労働者が相談できる体制の整備が挙げられています。 

社内の相談窓口が機能すると、メンタルヘルス対策の効果が全体的に上がり、従業員のメンタルヘルス不調の予防や、早期発見・早期対応につながることが期待できます。


ここでは、メンタルヘルスに関する社内相談窓口の必要性と、設置までの流れやそのポイントなどについて解説します。


なお、令和元年度「職場のメンタルヘルスシンポジウム」では、「相談しやすい職場環境づくりのポイント」をテーマに、基調講演、企業担当者による取組事例の紹介、パネルディスカッションなどを行いました(厚生労働省委託事業)。本シンポジウムの動画をこちらに掲載していますので、併せてご覧ください。