2011年05月31日
【埼玉労働局】メンタルヘルス対策の新たな取組みで心の病気での長期病休者が6割減少
埼玉労働局では企業にメンタルヘルス対策を指導する立場であることに鑑み、率先垂範の趣旨からも、当局として平成20年10月に局長を本部長として「埼玉労働局メンタルヘルス対策本部」を設置し、新たなメンタルヘルス対策に取り組んできました。この成果として、同対策本部を設置後は平成20年のリーマンショック以降、行政需要が急激に増大したにもかかわらず、最大20人いた長期メンタルヘルス不調者が、平成22年度では8人(職員の1.3%)にまで減少しました。