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メンタル情報“Now”

2017年04月18日

メンタルヘルス関連

【警察庁】平成29年の月別の自殺者数について(平成29年3月末速報値)

平成29年の3月の自殺者数は、1,862名(暫定値)でした。
先月(2月)より254名増加しています。 昨年同月(平成28年3月)より251名減少しています。

2017年03月29日

厚生労働省

「転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)」の策定に向けた研究会の報告書を取りまとめました

厚生労働省では、このほど、「転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)」の策定に向けた研究会の報告書を取りまとめましたので、公表します。
この報告書は、「まち・ひと・しごと創生総合戦略(2015改訂版)」(平成27年12月24日閣議決定)において、「転勤の実態調査を進めていき、企業の経営判断にも配慮しつつ、2017年3月末までに、労働者の仕事と家庭生活の両立に資する『転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)』の策定を目指す」としていることを受けて、作成されたものです。
厚生労働省が立ち上げた有識者による研究会では、2016年から16年にかけて実施された「企業の転勤に関する調査」の結果を踏まえて、「1.企業における転勤の実態の把握」、「2.仕事と家庭生活の両立に資する観点からの転勤を取り巻く課題の分析」、「3.仕事と家庭生活の両立に資する観点からの転勤に関する雇用管理上の留意点の整理」の3点について検討しました。
厚生労働省では、この報告書を踏まえ、企業の参考として、「転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)」を近日中に公表する予定です。

2017年03月29日

厚生労働省

「ハローワーク求人ホットライン」の受付曜日を拡大します

厚生労働省では、平成29年4月1日から、ハローワーク(公共職業安定所)の求人に関する求職者や就業者からの申出について全国一元的に受け付けている専用窓口「ハローワーク求人ホットライン」の受付曜日を、「年末年始を除いた毎日」に拡大します。
ハローワーク求人ホットラインは、「正社員と聞いて応募したのに非正規雇用の形態だった」、「求人票になかった勤務地を提示された」など、ハローワークで公開している求人票の記載内容と実際の労働条件が異なる場合の申出を電話で受け付ける窓口で、平成26年3月24日に開設しました。
平成27年度に、ハローワーク及びこのホットラインに寄せられた「求人票の記載内容と実際の労働条件が違う」といった申出は、1万件を超えています。このような状況を踏まえて、求職者等が申出をより行いやすくなるよう、土日祝日もホットラインの受付を実施することにしました。厚生労働省では、今回の取組も含め、引き続き、求職者等の期待と信頼に応えられる職業紹介・就職支援を行っていきます。

2017年03月13日

厚生労働省

「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱」の諮問と答申~産業医制度等に係る見直しを行います~

厚生労働大臣は、平成29年2月22日に、労働政策審議会に対し、「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱」について諮問を行いました。この諮問を受け、同審議会安全衛生分科会で審議が行われ、本日、同審議会から、妥当であるとの答申がありました。
厚生労働省は、この答申を踏まえて速やかに省令の改正作業を進めます(平成29年3月公布、平成29年6月1日施行予定)。
【省令案のポイント】
(1) 健康診断の結果に基づく医師等からの意見聴取に必要となる情報の医師等への提供
事業者は、各種健康診断の有所見者について医師等が就業上の措置等に関する意見具申を行う上で必要となる労働者の業務に関する情報を当該医師等から求められたときは、これを提供しなければならないこととする。
(2) 長時間労働者に関する情報の産業医への提供
事業者は、毎月1回以上、一定の期日を定めて、休憩時間を除き1週間当たり40時間を超えて労働させた場合におけるその超えた時間の算定を行ったときは、速やかに、その超えた時間が1月当たり100時間を超えた労働者の氏名及び当該労働者に係る超えた時間に関する情報を産業医に提供しなければならないものとする。
(3) 産業医の定期巡視の頻度の見直し
少なくとも毎月1回行うこととされている産業医による作業場等の巡視について、事業者から毎月1回以上産業医に所定の情報が提供されている場合であって、事業者の同意がある場合には、産業医による作業場等の巡視の頻度を、少なくとも2月に1回とすることを可能とする。

2017年03月13日

厚生労働省

第101回労働政策審議会安全衛生分科会

「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱(産業医制度等関係)」について諮問を行い、同審議会から、妥当であるとの答申がありました。

2017年03月13日

厚生労働省

平成28年度「過重労働解消キャンペーン」の重点監督の実施結果を公表

厚生労働省では、このたび、昨年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督の実施結果について取りまとめましたので、お知らせします。
今回の重点監督は、長時間の過重労働による過労死等に関する労災請求のあった事業場や、若者の「使い捨て」が疑われる事業場など、労働基準関係法令の違反が疑われる7,014事業場に対して集中的に実施したものです。その結果、4,711事業場(全体の67.2%)で労働基準関係法令違反を確認し、そのうち 2,773 事業場(39.5%)で違法な時間外労働が認められたため、それらの事業場に対して、是正に向けた指導を行いました。
厚生労働省では今後も、月80時間を超える残業が行われている事業場などに対する監督指導の徹底をはじめ、長時間労働の是正に向けた取組を積極的に行っていきます。

2017年03月09日

メンタルヘルス関連

【警察庁】平成29年の月別の自殺者数について(平成29年2月末速報値)

平成29年の2月の自殺者数は、1,577名(速報値)でした。
先月(1月)より184名減少しています。 昨年同月(平成28年2月)より149名減少しています。

2017年03月01日

厚生労働省

「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」の参考資料に、脳卒中と肝疾患に関する留意事項を追加しました

厚生労働省は、「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」の参考資料として、「脳卒中に関する留意事項」と「肝疾患に関する留意事項」を作成しましたので公表します。
このガイドラインは、昨年2月に、事業場が、がんなどの疾病を抱える方々に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と職業生活が両立できるようにするための取組などをまとめたものです。
今回の参考資料は、前回のガイドライン策定時に併せて作成された「がんに関する留意事項」と同様に、脳卒中と肝疾患に関する基礎情報と、各疾病について特に留意すべき事項をガイドラインに追加したものです。
厚生労働省は、今後、ガイドラインの普及や企業に対する各種支援によって、疾病を抱える方々が治療と職業生活が両立できるような環境整備に取り組んでいきます。

2017年02月23日

厚生労働省

第100回労働政策審議会安全衛生分科会

「産業医制度等に係る省令改正について」などが議論されました。

2017年02月22日

厚生労働省

新たな自殺総合対策大綱の在り方に関する検討会(第4回)

各委員からの提出意見の説明、ならびに論点案について意見交換されました。