相談

法に基づくストレスチェック制度

新着情報

2017年03月24日

サイト内新着情報

「数字と絵でわかる職場のメンタルヘルス」の「精神障害の労災補償件数の推移と主なできごと」を最新情報に更新しました。

2017年03月24日

サイト内新着情報

統計情報・調査結果」に、「平成28年中における自殺の概要資料」および「平成28年度自殺対策に関する意識調査」を追加しました。

2017年03月15日

サイト内新着情報

「職場復帰支援の取り組み事例」に、
第33回「株式会社エム・ティー・フィールドサービス(東京都中央区)」を追加しました。

新着情報一覧

メンタル情報“Now”

2017年03月13日

厚生労働省

「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱」の諮問と答申~産業医制度等に係る見直しを行います~

厚生労働大臣は、平成29年2月22日に、労働政策審議会に対し、「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱」について諮問を行いました。この諮問を受け、同審議会安全衛生分科会で審議が行われ、本日、同審議会から、妥当であるとの答申がありました。
厚生労働省は、この答申を踏まえて速やかに省令の改正作業を進めます(平成29年3月公布、平成29年6月1日施行予定)。
【省令案のポイント】
(1) 健康診断の結果に基づく医師等からの意見聴取に必要となる情報の医師等への提供
事業者は、各種健康診断の有所見者について医師等が就業上の措置等に関する意見具申を行う上で必要となる労働者の業務に関する情報を当該医師等から求められたときは、これを提供しなければならないこととする。
(2) 長時間労働者に関する情報の産業医への提供
事業者は、毎月1回以上、一定の期日を定めて、休憩時間を除き1週間当たり40時間を超えて労働させた場合におけるその超えた時間の算定を行ったときは、速やかに、その超えた時間が1月当たり100時間を超えた労働者の氏名及び当該労働者に係る超えた時間に関する情報を産業医に提供しなければならないものとする。
(3) 産業医の定期巡視の頻度の見直し
少なくとも毎月1回行うこととされている産業医による作業場等の巡視について、事業者から毎月1回以上産業医に所定の情報が提供されている場合であって、事業者の同意がある場合には、産業医による作業場等の巡視の頻度を、少なくとも2月に1回とすることを可能とする。

2017年03月13日

厚生労働省

第101回労働政策審議会安全衛生分科会

「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱(産業医制度等関係)」について諮問を行い、同審議会から、妥当であるとの答申がありました。

2017年03月13日

厚生労働省

平成28年度「過重労働解消キャンペーン」の重点監督の実施結果を公表

厚生労働省では、このたび、昨年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督の実施結果について取りまとめましたので、お知らせします。
今回の重点監督は、長時間の過重労働による過労死等に関する労災請求のあった事業場や、若者の「使い捨て」が疑われる事業場など、労働基準関係法令の違反が疑われる7,014事業場に対して集中的に実施したものです。その結果、4,711事業場(全体の67.2%)で労働基準関係法令違反を確認し、そのうち 2,773 事業場(39.5%)で違法な時間外労働が認められたため、それらの事業場に対して、是正に向けた指導を行いました。
厚生労働省では今後も、月80時間を超える残業が行われている事業場などに対する監督指導の徹底をはじめ、長時間労働の是正に向けた取組を積極的に行っていきます。

メンタル情報“Now”トップ

関連リンク