ストレスチェック後のセルフケア

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ストレス軽減ノウハウ

ストレスチェック制度への対応

新着情報

2018年11月05日

サイト内新着情報

「職場復帰支援の取り組み事例」に、
第39回「ジヤトコ株式会社(静岡県富士市)」を追加しました。

2018年10月15日

サイト内新着情報

「ストレスチェック制度の取り組み事例」に、
第14回「粕屋北部消防本部(福岡県古賀市)」を追加しました。

2018年10月10日

サイト内新着情報

11月は「過労死等防止啓発月間」です。厚生労働省では、過労死等の防止のために民間団体と連携して、全国47都道府県で「過労死等防止対策推進シンポジウム」(無料)を開催します。詳しくは、「研修会等のイベント」をご覧ください。

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メンタル情報“Now”

2018年10月31日

厚生労働省

無料の電話相談「過重労働解消相談ダイヤル」を実施します


厚生労働省では、11月4日に、都道府県労働局の職員による無料電話相談「過重労働解消相談ダイヤル」を実施します。
これは、著しい過重労働や、悪質な賃金不払残業などの撲滅に向けた取組を行う「過重労働解消キャンペーン」の一環として行うものです。この相談ダイヤルでは、過重労働をはじめとした労働問題全般にわたる相談を受け付けており、労働基準法や関係法令の規定・考え方の説明や、相談者の意向を踏まえた管轄の労働基準監督署への情報提供、関係機関の紹介など相談内容に合わせた対応を行います。
昨年10月28日に実施した際には、367件の相談が寄せられました。相談の中で1番多かったのが長時間労働・過重労働で136件、続いて賃金不払残業が110件でした。

【「過重労働解消相談ダイヤル」概要】
■フリーダイヤル
0120 - 794 - 713(なくしましょう 長い残業)
・全国どこからでも、携帯電話やPHSからも無料で利用可能
・匿名での相談も可能
■受付日時 
11月4日(日) 9:00~17:00

2018年10月30日

厚生労働省

「平成30年版過労死等防止対策白書」を公表します

政府は、過労死等防止対策推進法に基づき、「平成29年度 我が国における過労死等の概要及び政府が過労死等の防止のために講じた施策の状況」(平成30年版過労死等防止対策白書)を閣議決定しました。「過労死等防止対策白書」は、過労死等防止対策推進法の第6条に基づき、国会に毎年報告を行う年次報告書です。
厚生労働省では、「過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会」の実現に向け、引き続き過労死等防止対策に取り組んでいきます。

【ポイント】
1)国における主な取組として、「過労死等の防止のための対策に関する大綱」(平成30年7月24日閣議決定)の概要及び「働き方改革を推進するための関連法律の整備に関する法律」(働き方改革関連法)の定める長時間労働の是正等に関するポイントについて記載。
2)過労死等が多く発生していると指摘のある教職員、IT産業、医療を中心とした重点業種・職種に関する労災事案等の分析など、企業における過労死等防止対策の推進に参考となる調査研究結果を報告。
3)労働行政機関等における長時間労働削減等の対策や国民に対する啓発、民間団体の活動に対する支援など、昨年度の取組を中心とした施策の状況について詳細に報告。
4)過労死等防止対策に取り組む民間団体、国、地方公共団体及び学校の活動をコラムとして紹介。

2018年10月26日

厚生労働省

11月はテレワーク月間です

総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省(以下、「テレワーク推進4省」)と産業界、学識者の産学官で構成される「テレワーク推進フォーラム」では、11月を「テレワーク月間」とし、テレワークの活用によって働き方の多様性を広げる運動を推進しています。
厚生労働省では、今年で4年目となるテレワーク月間中に、テレワークの導入を促進するための企業向けセミナーや、働く方にテレワークのメリットを感じてもらえる体験型のイベントなどを複数の都市で開催します。これらのセミナーやイベントでは、今年2月に策定したテレワークにおける適切な労務管理のためのガイドラインについても解説します。
11月29日には、テレワーク月間を締めくくる「『働く、が変わる』テレワークイベント」を開催します。このイベントでは、テレワークを活用することでワーク・ライフ・バランスの実現に顕著な成果を上げた企業や個人の表彰などを行います。
なお、テレワーク月間専用サイトでは、テレワークに関する活動(1.テレワークを試みる/実践する、2.テレワークを学ぶ/議論する、3.テレワークを応援する/協力する)を実施している個人や企業を、年間を通じて募集しています。専用サイトから登録すると、参加証としてテレワーク月間のロゴマークが配布され、ホームページや名刺に掲載するなど自由に利用できます。

【テレワーク月間専用サイト】
http://teleworkgekkan.org/

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