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メンタル情報“Now”

2014年09月12日

厚生労働省

「平成26年版労働経済の分析」を公表

「労働経済白書」は、雇用、賃金、労働時間、勤労者家計などの現状や課題について、統計データを活用して経済学的に分析する報告書で、今回で66回目の白書となります。
平成26年版では、我が国が世界に誇る最大の資源は「人材」であるとの認識の下、全ての人材が能力を高め、その能力を存分に発揮できる「全員参加の社会」の構築が必要だという観点から、企業における人材マネジメントや労働者の職業生涯を通じたキャリア形成に着目した分析を行いました。
【白書の主なポイント】
・経済の好循環の実現に向け、企業収益の拡大を持続的な賃金上昇につなげていくために、労働生産性を高めていくことが重要である。
・多様な労働者に積極的な雇用管理を行い、就労意欲を引き出す人材マネジメントが、企業を成長させるとともに、我が国の経済成長を高めていく。
・持続的な職業キャリアを通じた人的資本の蓄積によって職業能力を高めることが、人々の職業生活を安定させるとともに、我が国の経済社会の基盤を強固にしていく。

2014年09月12日

厚生労働省

第4回ストレスチェック項目等に関する専門検討会

今回が最終回でした。中間とりまとめ(案)についての検討がされました。
主な配布資料としては、小田切委員提出資料にて、職業性ストレス簡易調査票の点数の分布について、57項目版と23項目版の比較、並びに基準点の目安に関するデータが紹介されています。

2014年09月11日

メンタルヘルス関連

【警察庁】平成26年の月別の自殺者数について(平成26年8月末速報値)

平成26年の8月の自殺者数は、2,163名(速報値)でした。
先月(7月)より151名増加しています。 昨年同月(平成25年8月)より34名減少しています。

2014年09月08日

厚生労働省

「労働安全衛生優良企業」のシンボルマークとキャッチフレーズ・呼称を募集します

このたび、企業の労働安全衛生への自主的な取組の促進などを目的として、労働安全衛生優良企業のシンボルマークのデザインとキャッチフレーズ・呼称を募集します。いずれも応募締切は平成26年10月17日(金)です。
労働安全衛生優良企業とは、労働者の安全衛生対策に積極的に取り組み、良好な職場環境を維持している優良な企業です。現在、厚生労働省では、この優良企業名を公表する制度の創設に向けて検討を行っています。
今回募集するシンボルマークは、この制度で労働安全衛生優良企業と認定された企業が使用し、キャッチフレーズ・呼称は、厚生労働省による制度の広報活動などに使用されます。

2014年08月20日

厚生労働省

「労働条件相談ほっとライン」を開設します

厚生労働省は、若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組強化の一環として、平成26年9月1日から、平日夜間・土日に、誰でも労働条件に関して、無料で相談できる電話相談窓口「労働条件相談ほっとライン」を開設します(委託事業)。
「労働条件相談ほっとライン」は、違法な時間外労働・過重労働による健康障害・賃金不払残業などの労働基準関係法令に関する問題について、専門知識を持つ相談員が、法令・裁判例などの説明や各関係機関の紹介などを行う電話相談です。電話相談は、労働者・使用者に関わらず誰でも無料で、全国どこからでも利用できます。匿名での相談も可能です。
また、就職活動中の方・就職が内定している方など、これから就職する若者を対象に、労働基準関係法令の知識を身につけることを目的としたセミナーを、平成26年10月から全国の大学などで開催します(委託事業)。

2014年08月12日

厚生労働省

職場意識改善助成金制度のご案内

この制度は、所定外労働の削減、年次有給休暇の取得促進、その他労働時間等の設定の改善を目的として、職場意識の改善のための研修、周知・啓発、労働時間の管理の適正化に資する機械・器具の導入・更新などの取り組み(この助成金では、それぞれの取り組みを「事業」といいます)を実施する中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を助成するものです。詳細はリンク先のパンフレットをご参照ください。

2014年08月11日

メンタルヘルス関連

【内閣府自殺対策】ゲートキーパー養成研修用テキスト(第3版)を掲載しました

本テキストは、地域におけるゲートキーパー養成研修に活用できるよう、「ゲートキーパー養成研修用 DVD」とともに、内閣府において作成いたしました。我が国の自殺の現状と対策、ゲートキーパーとしての心得などのほか、DVDのロールプレイシナリオ、ゲートキーパーQ&A、誰でもゲートキーパー手帳により構成されています。

2014年08月11日

メンタルヘルス関連

【警察庁】平成26年の月別の自殺者数について(平成26年7月末速報値)

平成26年の7月の自殺者数は、2,012名(速報値)でした。
先月(6月)より36名減少しています。 昨年同月(平成25年7月)より281名減少しています。

2014年08月08日

厚生労働省

過労死等防止対策推進法が制定されました

第186回国会において、過労死等防止対策推進法が制定されました。
この法律は、近年、我が国において過労死等が多発し大きな社会問題となっていること及び過労死等が、本人はもとより、その遺族又は家族のみならず社会にとっても大きな損失であることに鑑み、過労死等に関する調査研究等について定めることにより、過労死等の防止のための対策を推進し、もって過労死等がなく、仕事と生活を調和させ、健康で充実して働き続けることのできる社会の実現に寄与することを目的としています。
また、この法律は、公布の日(平成26年6月27日)から起算して6か月を超えない範囲内において政令で定める日から施行されることとなります。

2014年08月06日

厚生労働省

「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進のシンボルマークの”愛称”を「トモニン」に決定しました

厚生労働省は、本日、「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進のためのシンボルマークの愛称を、「トモニン」に決定しました。介護に直面する労働者は、企業において中核的な人材として活躍している場合も少なくありません。仕事と介護を両立できる職場環境の整備を図り、こうした人材の離職を防止することは、企業の持続的な発展にとって重要な課題となっています。
厚生労働省では、仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組む企業に対して、このシンボルマーク「トモニン」を、名刺や会社案内、ホームページなどに掲載して取組をアピールすることを促すとともに、「トモニン」を活用して、介護離職を未然に防ぐための取組を普及・推進していきます。