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注意欠陥性多動障害

DSM-Ⅳ(アメリカ精神医学会の診断と統計マニュアル)によって初めて注意欠陥多動性症候群という診断名が使われることになりました。DSM-Ⅳ-TRによれば1.不注意、2.多動性―衝動性のうちどちらかが、さらには症状のうち6つ以上がすくなくとも6か月以上持続したことがあり、その程度は不適応的で、発達の水準に相応しないものをいいます。対象者に特別支援教育が行われるようになってきました。