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セカンド・オピニオン

治療は主治医(かかりつけ医)と患者さんの間でなされます。しかし主治医の判断が絶対ではありませんし、患者さんにとって主治医の見立てなどに不安が生じやすい傾向があります。そこで患者さんが主治医以外の専門家に相談や受診し、その診断や治療、経過、予後などについて判断や意見を求めます。このようにして得られる主治医以外の専門家による一般的な意見をセカンドオピニオンといいます。アメリカで癌の診断や治療に関して使われた方法であり、精神科や心療内科でも使われています。