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アルコール依存症を自己判断する簡易質問紙の一つで、4つの質問のみで構成されています。
1)酒量を減らさなければいけないと感じたことがあるのか(Cut down)
2)周囲の人に自分の飲酒について批判されて困ったことがあるのか(Annoyed by criticism)
3)自分の飲酒についてよくないと感じたり、罪悪感をもったことがあるのか(Guilty feeling)
4)朝酒や迎え酒を飲んだことがあるのか(Eye-opener)
という4項目中2項目以上当てはまった場合、アルコール依存症の可能性が高く、専門家への相談を推奨しています。