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強迫性障害

不安をベースとする精神障害(不安障害)の一つです。自分でもそんなことはない、とわかってはいても拭い去れない考え(強迫観念)に基づいた行動(強迫行為)を繰り返し、日常生活に支障をきたします。例えば、何かに触れた直後から、“~病になってしまうのではないか”→“そして誰かにうつしてしまうのではないか”という心配から抜け出せずに手洗いを止められない、など。自分の不完全さに基づく確認強迫も代表的です。