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メンタル情報“Now”

2015年01月27日

厚生労働省

平成26年度「過重労働解消キャンペーン」の重点監督の実施結果を公表

厚生労働省では、このたび、昨年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督の実施結果について取りまとめましたので、お知らせします。
今回の重点監督は、長時間労働削減推進本部の指示の下、長時間の過重労働による過労死等に関する労災請求のあった事業場や、若者の「使い捨て」が疑われる事業場など、労働基準関係法令の違反が疑われる事業場に対して集中的に実施したものです。その結果、約半数にあたる2,304事業場で違法な時間外労働などの労働基準関係法令違反を確認したため、それらの事業場に対して、是正・改善に向けた指導を行いました。
厚生労働省では、今後も、是正をしていない事業場に対する確認を行い、応じない場合は送検も視野に入れて対応するなど、引き続き監督指導を行っていきます。

2015年01月23日

厚生労働省

労働政策審議会建議-若者の雇用対策の充実等について-

労働政策審議会は、昨年9月から職業安定分科会雇用対策基本問題部会及び職業能力開発分科会において議論を重ねてきた結果、本日別添のとおり、厚生労働大臣に対し、若者の雇用対策の充実等について建議を行いましたので、公表します。

2015年01月23日

厚生労働省

「働く女性の処遇改善プラン」を発表します

厚生労働省は、このたび、「働く女性の処遇改善プラン」をまとめましたので、発表します。
昨年10月、すべての女性が輝く社会づくり本部は、すべての女性が働きやすい環境づくりを推進するため、「すべての女性が輝く政策パッケージ」を決定しました。
これを受け、厚生労働省では、女性が多様なニーズに応じた働き方でさまざまな分野で活躍し、働きに応じた処遇を得られる社会の実現に資する各種施策を「働く女性の処遇改善プラン」としてとりまとめ、着実に実施していきます。

2015年01月16日

厚生労働省

過労死等防止対策推進シンポジウム

平成26年11月14日(金)に開催された「過労死等防止対策推進シンポジウム」の当日の模様(議事概要)が公表されました。

2015年01月15日

メンタルヘルス関連

【警察庁】平成26年の年間自殺者数・月別の自殺者数について(平成26年12月末速報値)

平成26年の年間自殺者数は、25,374名(速報値)でした。前年よりは、1,909名減少(-7.0%)し、3年連続で3万人を切りました。また、平成25年の12月の自殺者数は、1,795名(速報値)でした。

2014年12月26日

厚生労働省

職場のパワーハラスメント関係

職場のパワーハラスメント関係の平成26年度版のポスター、リーフレット、パンフレット、ハンドブックが公表されました。

2014年12月25日

厚生労働省

安全衛生に関する優良企業を評価・公表する仕組みに関する検討会の報告書を公表

厚生労働省では、このたび、「安全衛生に関する優良企業を評価・公表する仕組みに関する検討会」の報告書をとりまとめたので、公表します。この検討会では、昨年12月の安全衛生分科会建議を踏まえ、労働者の安全や健康を確保するための対策に積極的に取り組み、高い労働安全衛生水準を維持・改善している企業が、より社会的に評価され、認知されるための仕組みについて検討を行ってきました。
報告書では、メンタルヘルス対策や過重労働対策も含めた安全衛生に関する取組を進めている優良企業を評価・公表する仕組みについて取りまとめ、併せてシンボルマークやキャッチフレーズなどについても選定しました。厚生労働省では、今回の報告書を踏まえ、今後、具体的な評価制度の検討を行い、平成27年6月をめどに、この制度を開始する予定です。

2014年12月25日

厚生労働省

2014年12月24日

メンタルヘルス関連

【内閣府自殺対策】自殺対策検証評価会議(第7回)資料(12月8日開催)

地域自殺対策緊急強化事業の検証・評価について話し合われました。

2014年12月22日

厚生労働省

今後の長時間労働対策について

本日、全国労働基準部長会議を臨時に開催し、別添のとおり、長時間労働対策について、年明けから取り組むことといたしました。
・都道府県労働局に「働き方改革推進本部」を設置し、地方公共団体等の協力を得つつ、各局幹部による企業経営者への働きかけを行うとともに、地域全体における働き方の見直しに向けた気運の醸成に取り組むこと。
・ 時間外労働が月100時間を超える事業場等への監督指導を徹底するとともに、厚生労働省本省がインターネットを監視して収集した、過重労働が疑われる企業等の情報を監督指導等に活用すること。
・ メンタルヘルスの一層の向上に向けてストレスチェック制度の周知等に取り組むこと。