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メンタル情報“Now”

2012年07月02日

厚生労働省

第7回治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会(資料)

治療と職業生活の両立等の支援に関して、報告書(案)の検討が行われました。
また、資料4では、「医療機関から産業医への情報提供について(再就労療養指導管理料)」の説明もありました。

2012年07月02日

厚生労働省

第61回労働政策審議会安全衛生分科会

点検評価部会において検証する目標(2012年度)として、「メンタルヘルスケアに取り組んでいる事業所割合を60%以上にする。」ことなどが掲げられています。
また、第11次労働災害防止計画の評価もまとめられています。

2012年06月29日

厚生労働省

精神科医療の機能分化と質の向上等に関する検討会とりまとめの公表について

「精神科医療の機能分化と質の向上等に関する検討会」では平成24年3月から「精神科医療の機能分化」について検討して参りました。今般、検討会において「報告書」がまとまりましたので公表いたします。

2012年06月28日

厚生労働省

求職者支援制度による職業訓練の就職状況(速報値)

雇用保険を受給できない求職者の方を対象に、平成23年10月1日から開始した求職者支援制度に関し、求職者支援制度による職業訓練の修了者等について、職業訓練終了後3か月後における就職状況を取りまとめましたので、公表します。
平成23年度に求職者支援訓練の受講者を開始したのは約5万人でした。

2012年06月22日

メンタルヘルス関連

【総務省】自殺予防対策に関する行政評価・監視(結果に基づく勧告)

「自殺総合対策大綱」の見直しなど関係施策の推進に資する観点から、自殺予防対策の取組状況や、東日本大震災に対応した自殺予防対策の課題などについて調査を実施し、
 1. 自殺予防対策に係る効果的施策の推進
 2. 自殺に関する相談事業を実施する民間団体に対する支援の一層の充実
 3. 関係機関相互の連携の一層の推進等
 4. 自殺予防に関する普及啓発の一層の推進
 5. 東日本大震災に関連した自殺を防止するための取組の一層の推進
について、関係府省に対し勧告を実施しました。

2012年06月21日

厚生労働省

「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針改正案」の厚生科学審議会に対する諮問及び同審議会からの答申について

6月14日、厚生労働大臣は「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針改正案」をとりまとめ、厚生科学審議会に諮問しました。これについて、6月20日に同審議会地域保健健康増進栄養部会において審議が行われた結果、同日、同審議会から厚生労働大臣に対して答申がありました。
「妥当」とされましたこの答申を踏まえ、社会保障制度が持続可能なものとなるよう、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な事項を示し、平成25年度から平成34 年度までの「二十一世紀における第二次国民健康づくり運動(健康日本21(第二次))」を推進するため、厚生労働省としては、改正案の告示に向けた準備を進めていく予定です。(告示は、7月中を目途に行う予定。)

2012年06月21日

厚生労働省

労働政策審議会建議「今後のパートタイム労働対策について」

厚生労働省の労働政策審議会は、厚生労働大臣に対し、今後のパートタイム労働対策について建議を行いましたので、公表します。
これは、平成19年のパートタイム労働法改正法附則に置かれた施行3年後の見直しに向けた検討規定に基づき、昨年9月から、パートタイム労働法の施行状況等を勘案し、今後のパートタイム労働対策の在り方について、雇用均等分科会で検討を行った結果に基づくものです。

2012年06月18日

メンタルヘルス関連

【内閣府自殺対策】平成23年の地域における自殺の基礎資料

地域における自殺の実態に基づいた対策が講じられるよう、内閣府自殺対策推進室において、警察庁から提供を受けた平成23 年の自殺統計データに基づき、都道府県や市区町村等の地方公共団体ごとに、性別、年代、原因・動機、職業、場所等の状況を整理し、取りまとめました。

2012年06月15日

厚生労働省

職場のパワーハラスメントの予防・解決に向け周知・広報資料(ポスター、リーフレット、パンフレット)を作成しました

厚生労働省では、このほど、職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた取り組みを呼びかける周知・広報資料(ポスター、リーフレット、パンフレット)を作成しました。
資料は、今年の3月15日に「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」が公表した「職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言」の内容を分かりやすく紹介し、この問題の予防・解決に取り組む社会的気運を醸成するための周知・広報ツールとして作成したものです。
資料は都道府県労働局や労働基準監督署などで配布し、企業や労働組合に対して、この問題の予防・解決に向けた取り組みを呼びかけていきます。

2012年06月15日

厚生労働省

平成23年度「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」まとめ

厚生労働省は、平成23年度の「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」を取りまとめましたので、公表します。くも膜下出血などの「脳血管疾患」や、心筋梗塞などの「心臓疾患」は、過重な仕事が原因で発症する場合があり、「過労死」とも呼ばれています。厚生労働省では、こうした過労死や、仕事のストレスによる精神障害の状況について、平成14年から、労災請求件数や、「業務上疾病」と認定し労災保険給付を決定した「支給決定件数」などを年1回、取りまとめています。
精神障害に関する事案の労災補償の「請求件数」は1,272件で、前年度比91件の増。3年連続で過去最高でした。「支給決定件数」は325件(同17件の増)で、こちらも過去最高でした。