厚生労働省

2014年02月20日

厚生労働省

「専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案要綱」の諮問と答申

厚生労働省は、労働政策審議会に対し「専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案要綱」について諮問しました。これを受け、本日、同審議会労働条件分科会有期雇用特別部会と職業安定分科会高年齢者有期雇用特別部会において審議が行われ、同審議会から厚生労働大臣に対して、「おおむね妥当と考える」との答申が行われました。
法案要綱は、一定の期間内に完了する業務に従事する高収入かつ高度な専門的知識などを有する有期契約労働者と、定年後に有期契約で継続雇用される高齢者について、改正労働契約法に基づく無期転換ルールの特例を設けることなどを内容としています。
厚生労働省では、この答申を踏まえて法律案を作成し、平成27年4月の施行を目指し、今通常国会への提出の準備を進めます。

2014年02月20日

厚生労働省

「父親のワーク・ライフ・バランス~応援します!仕事と子育て両立パパ」ハンドブック

これから父親になる、または子育て期のパパへ
仕事も子育ても、どちらも充実させたい、どちらも楽しみたい、そんな価値観を持ったパパたちが増えています。
このハンドブックは、そうした先輩パパたちの経験をもとに、仕事と子育てを両立させ、相乗効果を生み出すためのヒントをまとめました。

2014年02月14日

厚生労働省

労働政策審議会建議「有期労働契約の無期転換ルールの特例等について」を公表

厚生労働省の労働政策審議会は、厚生労働大臣に対し、有期労働契約の無期転換ルールの特例等について建議を行いましたので、公表します。今回の建議は、国家戦略特別区域法附則第2条において、高収入かつ高度な専門的知識などを有する有期契約労働者などを対象に、無期転換申込権発生までの期間などについて検討を行うとされていることなどを踏まえ、労働条件分科会有期雇用特別部会と職業安定分科会高年齢者有期雇用特別部会で検討を行った結果に基づくものです。
厚生労働省としては、この建議の内容を踏まえ、平成26年通常国会への法案提出に向け、法律案要綱を作成し、労働政策審議会に諮問する予定です。

2014年02月07日

厚生労働省

平成25年度雇用政策研究会報告書を公表

厚生労働省の雇用政策研究会は、平成25年9月から6回にわたり、日本の成長を支えるために、雇用政策には何が求められ、何をすべきかという観点から、今後5年程度の間に重点的に実施すべき雇用政策の方向性について検討を重ねてきました。このほど、その結果を報告書として取りまとめましたので公表いたします。厚生労働省は、この報告書を踏まえ、今後の雇用政策を推進していきます。
<今後の施策の方向性>
 1.「労働市場インフラ」の戦略的強化
 2.「全員参加の社会」の実現
 3.良質な雇用機会の創出
 4.企業の強みにつなげる雇用管理の実現

2014年02月05日

厚生労働省

「労働安全衛生法の一部を改正する法律案要綱」について、労働政策審議会から答申が行われました

厚生労働大臣が、平成26年1月23日に、労働政策審議会に諮問した「労働安全衛生法の一部を改正する法律案要綱」について、同審議会安全衛生分科会で審議が行われた結果、おおむね妥当と認めるとの答申が行われました。
厚生労働省では、この答申を踏まえて法律案を作成し、今期通常国会への提出の準備を進めます。

2014年02月03日

厚生労働省

第1回 健康づくりのための睡眠指針の改定に関する検討会

睡眠分野における国民の健康づくりのための取組については、平成15年度に、「健康づくりのための睡眠指針検討会」を開催し、「健康づくりのための睡眠指針~快適な睡眠のための7箇条~」を策定しました。「健康日本21」及び「健康日本21(第二次)」においても、睡眠に関する具体的な目標項目を設定し、睡眠に関する普及啓発等に取り組んできたところで す。
睡眠指針等の策定から10年以上が経過し、睡眠に関する科学的知見が蓄積されていること、また、平成25年度から健康日本21(第二次)が開始したことから、睡眠の重要性について普及啓発を一層推進する必要があり、こうした状況を踏まえ、新たな科学的知見に基づき睡眠指針を改定することを目的とし検討を行います。

2014年01月30日

厚生労働省

労働者派遣制度の改正について(建議)

労働政策審議会は、昨年8月から、職業安定分科会労働力需給制度部会において、13回にわたり議論を重ねてきた結果、本日、厚生労働大臣に対し、労働者派遣制度の改正について建議を行いましたので、公表します。
厚生労働省としては、この建議の内容を踏まえ、平成26年通常国会への法案提出に向け、法案要綱を作成し、労働政策審議会に諮問する予定です。

2014年01月28日

厚生労働省

平成26年度の雇用保険料率を告示

厚生労働省は、平成26年度の雇用保険料率を告示しました。平成26年度の料率は、平成25年度と同様、一般の事業で1.35%、農林水産清酒製造の事業で1.55%、建設の事業で1.65%となります。

2014年01月23日

厚生労働省

「労働安全衛生法の一部を改正する法律案要綱」について、労働政策審議会に諮問を行いました

厚生労働大臣は、本日、労働政策審議会に対して、「労働安全衛生法の一部を改正する法律案要綱」について諮問を行いました。これは、平成25年12月24日の同審議会からの建議「今後の労働安全衛生対策について」を踏まえたものです。

2. メンタルヘルス対策の充実・強化 [該当抜粋]
・労働者の心理的な負担の程度を把握するための、医師・保健師による検査の実施を事業者に義務付けます。
・事業者は、検査結果を通知された労働者の申出に応じて医師による面接指導を実施し、その結果、医師の意見を聴いた上で、必要な場合には、作業の転換、労働時間の短縮など、適切な就業上の措置を講じなければならないこととします。

2013年12月27日

厚生労働省

労働政策審議会 職業安定分科会雇用保険部会報告

厚生労働省の労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会は、雇用保険制度の見直しの方向性について、労働政策審議会職業安定分科会に報告し、了承を得ましたので、公表します。厚生労働省としては、この報告書の内容を踏まえ、平成26年通常国会への法案提出に向け、法案要綱を作成し、労働政策審議会に諮問する予定です。
【報告の概要】
1.基本手当等
 (1) 平成25年度末までの暫定措置について
 (2) 就業促進手当(再就職手当)について
2.中長期的なキャリア形成を支援するための措置(教育訓練給付の拡充等)
 (1) 教育訓練給付を拡充
 (受講費用の2割を支給→4割を支給、さらに就職に結びつけば追加給付で合計6割)
 (2) 45歳未満の離職者が高度な教育訓練講座を受けて学び直す場合
3.育児休業給付
 (休業開始前賃金の50%を支給→最初の6か月間は67%を支給)
4.求職者支援制度
5.財政運営