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自殺予防の3段階

自殺予防は次の三段階があります。①事前予防:原因を事前に取り除いて、自殺が起きるのを予防します。②危機対応:今まさに起こりつつある危険な行動に対応して、自殺を防ぐことです。たとえば、薬を多量に服用して自殺を図った人に対して、胃洗浄をして、救命し、自殺が起きるのを防ぐといった対応です。③事後対応:不幸にして自殺が生じてしまった場合に、遺された人々への心理的影響を可能な限り少なくするためのケアです。