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自殺者数の推移

日本の自殺者数は、昭和33年(23,641人)と昭和61年(25,667人)に山がありますが、平成10年に前年より8,261人(35.2%)増加して31,755人と初めて3万人を超えました。以後平成21年まで3万人以上となっています。最も多かったのは、平成15年の32,109人です。労働者の自殺者数に着目すると、最近数年間は全体の27%台で推移しています。