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年少者の就業制限

発育過程にある年少者(満18歳未満)については、危険有害な業務への就業が禁止されています。就業が禁止される業務は、(1)坑内労働のほか、(2)運転中の機械等の危険な部分の清掃・注油等の業務や重量物を取り扱う業務、(3)毒劇物等を取り扱う業務、(4)著しくじんあい等を飛散する場所における業務、その他具体的な業務の範囲は厚生労働省令で定められています。さらに、深夜業(午後10時から午前5時までの間)は原則禁止され、また、労働基準法の労働時間の規定(1か月単位の変形労働時間制、フレックスタイム制、1年単位の変形労働時間制及び1週間の非定形的変形労働時間制)は原則として適用されません。