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非定型向精神薬

抗精神病薬には、1950年代に開発された定型抗精神病薬と1980年代後半から(日本では1996年から)使用されている非定型抗精神病薬の2つのタイプがあり、特に統合失調症の治療の中心になっています。主に幻覚や妄想などの症状に有効です。非定型抗精神病薬は、現在では統合失調症治療の第一選択薬となっています。