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事業者、上司・同僚の方へ~活力ある職場づくりへ~

 YouTube(厚生労働省動画チャンネル)

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職場におけるメンタルヘルス対策について、取組に当たってのポイントや事業場の取組への支援等について解説をしています。

※聴覚障害者の方へ

動画チェンネル内の再生バーの右隅にキャプションボタン(字幕)がありますのでご利用ください。

活力ある職場づくりを メンタルヘルス対策(自殺予防対策を含みます)、過重労働対策は、事業者の社会的責任であり、活力ある職場づくりへの第一歩です。

メンタルヘルス対策(自殺予防対策を含みます)や過重労働対策は、事業者の社会的責任です。健康問題を抱えておられる方々に対する支援の輪が大きく広がることがかけがえのない健康と生命を救うことにもなります。また、メンタルヘルス対策・過重労働対策は、働く人の健康を確保するうえで、
最も重要な課題であり、多くの方に関心を持っていただくことが大切です。

「事業者、上司・同僚の方へ」の新着情報

2012年2月7日
ストレス軽減ノウハウ」にイラストを入れて見やすくまとめ直しました。
2012年2月6日
コラム「第9回社会保険労務士に聞いてみよう-メンタルヘルスQ& A-」を新たに追加しました。
2012年2月1日
eラーニングで学ぶ15分でわかるセルフケア」を新たに追加しました。

メンタルヘルス対策を実施するにあたっての流れ

メンタルヘルス対策・過重労働対策の目的

職場のメンタルヘルス対策は、メンタルヘルス不調者の有無にかかわらず、全ての事業場において、全ての労働者を対象として取り組むべきものであり、心の健康確保を図るもので、うつ病などのメンタルヘルス不調の予防や早期発見、心の健康問題で休業された方々の円滑職場復帰と再発予防、さらには、自殺予防対策も含まれるものです。

また、過重労働対策は、長時間労働などの過重な業務に従事することにより、脳・心臓疾患(脳出血などの脳血管疾患及び心筋梗塞などの虚血性心疾患等)が発症することがないように、種々の対策を講じるものです。

メンタルヘルス対策・過重労働対策の進め方

具体的な取組みについては、法令・指針・通達でも示されております。
サイドメニューの「施策概要、法令・指針・行政指導通達」、「支援・助成制度」、「手引き、冊子、パンフレット」などを参照してください。

また、取組み方法についてのお問い合わせは、メンタルヘルス対策支援センター(都道府県産業保健推進センター内)地域産業保健センター(主として労働者数50人未満の事業場向け)が無料で相談に応じていますのでご活用ください。

対策が不十分なことにより労働者の健康が損なわれた場合には、事業者や責任者に刑事罰が課せられることになり、また、損害賠償請求の民事訴訟が提訴されることもあります。サイドメニューの「事例紹介」では労働者の健康問題に係わる過去の裁判例も紹介していますので、ご参考としてください。

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