メンタルヘルス対策を充実・強化するため、厚生労働省において検討を行っており、平成23年10月24日に「労働安全衛生法の一部を改正する法律案要綱」について、厚生労働大臣から労働政策審議会に対し諮問を行い、同審議会から厚生労働大臣に対し答申がありました。
厚生労働省では、この答申を踏まえて平成23年12月2日に第179回国会(臨時会)に労働安全衛生法の一部を改正する法律案の提出を行いました。
[厚生労働省ホームページ]
【出典元:厚生労働省発表資料】
[メンタルヘルス対策の充実・強化]
【受託元:株式会社JTBコミュニケーションズ】
セミナーA (参加費無料)
検討されている法改正を前に、職場におけるメンタルヘルス対策の原則に即した対応のみでは、期待した効果が得にくい事例が目立つようになってきました。
そのこととの関連で、双極性うつ病、いわゆる新型うつ病、パーソナリティ障害、発達障害などが話題となっています。
そうした事例に対応するには、産業保健スタッフ、管理監督者、人事労務担当者のさらなるコラボレーションが欠かせません。
そのために大切なのは、それぞれについての医学的理解を共有し、企業としての対応方針を明確にしておくことです。この研修では、事例を含め、一歩踏み込んだ知識と具体的な対処法について学ぶことができます。
産業医、保健師、衛生管理者、管理監督者、人事労務担当者など、どなたでも参加いただけます。
セミナーB (参加費無料)
検討されている法改正を前に、職場のメンタルヘルス対策は、今後さらに難しいものとなるのでしょうか?
社内で不調事例を経験しても、メンタルヘルスの専門知識に自信をもつ企業が多いわけではありません。
「心の病への対応」という視点は、いわば専門医の守備範囲であり、事業場に求められる視点は、労働者の「いつもとちがうこと(事例性)」を身近で捉えようとするものであることに、変わりはありません。
この研修では、今知っておきたいメンタルヘルスの基礎知識を3つの視点から具体的に解説します。これから活かせるストレス対処(コーピングなど)や衛生的知識のブラッシュアップを図りつつ、うつ病等の早期発見と不調予防に備えましょう。
産業医、保健師、衛生管理者、マネジメント職、産業カウンセラー等心理職など、どなたでもご参加下さい。
セミナーC (参加費無料)
「職場におけるメンタルヘルス対策の実施は、法律で定められた事業者の義務です。
・メンタルヘルス対策って?
という疑問に応えられるよう基本事項に絞って行う短時間での研修です。うつなどストレス症状が出ている事例、パワハラ、セクハラなどの事例を、参加者同士で検討し、職場としてどういった取り組みをしていったらよいのか、具体的な対応を考えていきます。
予防の観点からも学んでいただけるよう、簡単な実習も入れてプログラムを組んでいます。
検討されている法改正の前に、メンタルヘルス対策の基本をマスターしておきましょう!